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日米教育機関 width=

Education Committeeの活動

JERC日米教育サポートセンターの教育活動は、海外で学ぶ日本人子女とその保護者をサポートするための活動、そして地域社会や学校とのパイプ役となるべく、現地に密着した活動を中心に行なっております。海外での子供の教育は個人だけの問題ではないこと、そして現地の方々だけにお任せするのではなく、日本人コミュニティーも積極的に支援していかなければならないという考えのもと、今年度も教育支援活動を行って参りました。
また日米においては、教育の質の向上を目指し教育改革が盛んに進められております。現地からの情報や日本の動きを的確に捉え、最新情報をお伝えするという重要な役割も担っております。

1)教育オリエンテーションを隔月開催
今年度は保護者の方々へ向け、隔月の第三木曜日に教育オリエンテーションを開催いたしました。4月、5月にはキンダーから高校までの教育システム、二言語での学習、海外での教育で留意する点などについてお話しいたしました。

2009 年度 教育オリエンテーション・リスト
3月  「日本の大学進学を目指して」
4月  「キンダー・小学校への入学準備」
5月  「アメリカの中学・高校の学校教育」
6月  パネル・ディスカッション「日本語教育の重要性」
11月    「入試でも求められるコミュニケーション能力を養う」

2)パネル・ディスカッションを開催
海外に在住する子供の教育を考えるとき、母語である「日本語」学習の問題を避けて通ることはできません。6月には、在ロサンゼルス日本国総領事館の手塚義雅首席領事をはじめ、各界でご活躍の方々をパネリストにお迎えし『パネル・ディスカッション』を開催いたしました。
今回は『海外子女に求められるものは? ~ 日本語の重要性 ~』というテーマで、ビジネス界から現在、中京大学客員教授の雲田康夫氏、弁護士の畑 晴美氏、そして当団体より教育アドバイザーの岩永留美が参加、モデレーターを海部優子氏に務めていただきました。
手塚首席領事からは、海外でお子様を教育されたご経験談、日米の架け橋としての海外子女への期待、さらに文部科学省でのご体験から、日本政府の海外子女への対応などについてお話いただき、それを受けまして、各パネリストの方々からも、ご自身の実体験や、企業の立場から求められる人材、日本語と英語の両方を駆使することの難しさと重要性などについて語っていただきました。初めての試みでしたが、たいへんに有意義な会となりました。

3)教育相談
JERC日米教育サポートセンターでは、今年もアメリカ国内はもちろんのこと、日本からのご相談もお受けしました。 
海外でのお子さんの教育は、ご両親にとっていちばんの悩みになっています。異文化の中での子育て、学校教育など、ご自身が体験されたことのない世界での子供への関わりは、戸惑うことばかり、悪戦苦闘の毎日になりかねません。
お子さんが有意義な海外生活、学校生活を送られるには、ご両親が正確な情報を収集し、起こった問題はできるだけ速やかに対処し、解決することが重要なポイントです。
JERC日米教育サポートセンターでは、海外在住日本人子女の教育をサポートするため、積極的な活動を行っています。長年の経験を持つ教育アドバイザーが、お子さんそして保護者の方の立場に立って、的確なアドバイスをしております。

<相談例>
*学校の選択                                          *幼児期の子どもの言語について
*日本語教育について                                 *英語の習得について
*現地校での不適応の問題                          *二言語での学習について
*高校生を帯同する際の問題                      *現地校のシステムについて       
*現地校での成績不振                                 *現地校でのいじめの問題
*お母さんの子育ての悩み                          *親子のコミュニケーションの問題
*子どもの発達の問題                                 *日本への帰国について

Resource Committee の活動

教育資料、図書、日本箱の貸出し
Resource Committeeでは、大人と子ども向けの図書の貸し出し、教育に関する情報を皆様に提供しています。今年も図書の貸し出し、日本と現地の学校に関する資料の提供、海外での子供の教育に参考となる資料や情報の提供、日本を紹介する資料(在ロサンゼルス日本国領事館より)の提供などを中心に活動いたしました。
またJERCでは、「日本箱」と呼ばれるプログラムを設けており、着物やはっぴ、日本独特の伝統的なおもちゃなどを広く貸し出しています。これらは地域学校の International Day などの様々なイベントの場で、日本文化の理解を深めるためにご利用いただいています。

インターネットの管理運営
今年もインターネット関連の活動が活発に行われ、大きな成果を上げました。皆さまへのサービスも含め、当団体の運営資金捻出のための企画として、これからも積極的に活動を行う予定です。

JERCでは2つのサイトを管理運営しています。

http://www.jerc.org/                          JERC日米教育サポートセンター

公開内容

JERCからのお知らせ、教育オリエンテーション、入会案内、教育相談など

http://www.jerc.org/baseball/          
US-Japan International High School Baseball Foundation

公開内容
日米親善高校野球大会開催情報、試合結果など

上記サイトはJERCの提供しているBlogDIYシステムで構成されています。特殊なサイト制作の知識を必要とせず、簡単な操作でサイト制作ができるシステムです。また、専門的な知識を必要するサーチエンジンオプティマイズ(SEO)も自動的に行うため、多くの閲覧者を獲得できる仕組みです。BlogDIYシステムの使い方などはスモールビジネスI.T. 講座クラスでお教えしています。

 US-Japan International High School Baseball Foundationの公式サイトでは日米親善高校野球大会開催中に22万ページ/日のアクセスがありました。これらのアクセスに耐えうるホスティングもご提供しています。

現在のご利用サイトは5社です。

Community Committee の活動

2009年9 月 日米親善高校野球大会                     
JERC日米教育サポートセンターとMAJOR LEAGUE BASEBALL (MLB) 傘下のURBAN YOUTH  BASEBALL  ACADEMYで設立しました、US-Japan International High School Baseball Foundationが主催の『日米親善高校野球大会』を、2009年9月5日(土)~ 7日(月)までの3日間、ロサンゼルスにて開催いたしました。

2009年12月     歳末助け合い運動に協力
南カルフォルニア日系商工会議所(JCCSC)主催、年末恒例の歳末助け合い運動に協力して、マルカイ・パシフィック・マーケット前にて、12月より土曜,日曜日に募金活動を行いました。
9箇所の日系マーケット前で行われた募金活動には、11の日系諸団体が協力して、毎年行われています。
全体の収益金より $ 9,341.08 が、敬老シニア・ヘルスケアーに寄付されました。

  I.T. 講座クラス  
スモールビジネスI.T. 講座クラスは、JERC会員のためのクラスです。毎週火曜日に、JERC理事でE Communication Laboratories Inc. の榎本 隆昭氏による個人クラスを開きました。










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23545 Crenshaw Blvd. Suite 102, Torrance, CA 90505
お電話 : (310)373-4888 / E-mail : office@jerc.org


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