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日米教育機関 width=



Education Committeeの活動

JERC日米教育サポートセンターの教育活動は、海外で学ぶ日本人子女とその保護者をサポートするための活動、そして地域社会や学校とのパイプ役となるべく、現地に密着した活動を中心に行なっております。海外での子供の教育は個人だけの問題ではないこと、そして現地の方々だけにお任せするのではなく、日本人コミュニティーも積極的に支援していかなければならないという考えのもと、今年度も教育支援活動を行って参りました。
また日米においては、教育の質の向上を目指し教育改革が盛んに進められております。現地からの情報や日本の動きを的確に捉え、最新情報をお伝えするという重要な役割も担っております。

1)教育オリエンテーションを開催
今年度も保護者の方々へ向け、教育オリエンテーションを開催いたしました。1月には、幼児期のお子さんをお持ちの保護者の方に向けて「ことばと知的発達」というテーマで、そして3月には、義務教育のスタートに合わせて「キンダー・小学校への入学準備」というテーマでお話致しました。

      <2011 年度 教育オリエンテーション・リスト>
1月       「ことばと知的発達」
3月       「キンダー・小学校への入学準備」

2)言語学博士 服部孝彦先生 教育講演会を開催
12月4日(日)、西大和カリフォルニア校を拝借し、言語学の博士である服部孝彦先の育講演会を開催いたしました。先生のご専門である「第二言語喪失」についてのお話を中心に、言語習得のメカニズム、英語と日本語習得のバランスなどのお話も伺うことができ、お子さんにとって最も重要な、言語に関する興味深い講演会となりました。

3)教育相談を随時受付け
JERC日米教育サポートセンターでは、今年もアメリカ国内はもちろんのこと、日本からのご相談もお受けしました。 
海外でのお子さんの教育は、ご両親にとっていちばんの悩みになっています。異文化の中での子育て、学校教育など、ご自身が体験されたことのない世界での子供への関わりは、戸惑うことばかり、悪戦苦闘の毎日になりかねません。
お子さんが有意義な海外生活、学校生活を送られるには、ご両親が正確な情報を収集し、起こった問題はできるだけ速やかに対処し、解決することが重要なポイントです。
JERC日米教育サポートセンターでは、海外在住日本人子女の教育をサポートするため、積極

的な活動を行っています。長年の経験を持つ教育アドバイザーが、お子さん、保護者の方の立場に立って、的確なアドバイスをしております。

<相談例>
*学校の選択                                                *幼児期の子どもの言語について
*日本語教育について                                     *英語の習得について
*現地校での不適応の問題                               *二言語での学習について
*高校生を帯同する際の問題                      *現地校のシステムについて          
*現地校での成績不振                                    *現地校でのいじめの問題
*お母さんの子育ての悩み                           *親子のコミュニケーションの問題
*子どもの発達の問題                                    *日本への帰国について

Resource Committee の活動

教育資料、図書、日本箱の貸出し
Resource Committeeでは、大人と子ども向けの図書の貸し出し、教育に関する情報を皆様に提供しています。今年も図書の貸し出し、日本と現地の学校に関する資料の提供、海外での子供の教育に参考となる資料や情報の提供、日本を紹介する資料(在ロサンゼルス日本国領事館より)の提供などを中心に活動いたしました。
またJERCでは、「日本箱」と呼ばれるプログラムを設けており、着物やはっぴ、日本独特の伝統的なおもちゃなどを広く貸し出しています。これらは地域学校の International Day などの様々なイベントの場で、日本文化の理解を深めるためにご利用いただいています。

インターネットの管理運営
今年もインターネット関連の活動が活発に行われ、大きな成果を上げました。皆さまへのサービスを含め、当団体の運営資金捻出のための企画として、これからも積極的に活動を行う予定です。

JERCでは、2つのサイトを管理運営しています。

<JERCホームページ>

  1. ホームページ

    各イベント毎にアップデートを実施     http://www.jerc.org          

  1. SNS にてより詳しい情報を発信

    教育関係ソーシャルネットワーキングを利用して、より詳しい情報発信を実施

                                                           http://www.ja-blog.com 

<BlogDIYPage>

1.BlogDIYPage ホームページ開設支援
特殊なサイト制作の知識を必要とせず、簡単な操作でサイト制作ができるシステムです。また、専門的な知識を必要するサーチエンジンオプティマイズ(SEO)も自動的に行うため、多くの閲覧者を獲得できる仕組みです。BlogDIYシステムの使い方などはスモールビジネスI.T. 講座クラスでお教えしています。

ご利用サイト
南加日系商工会議所、南加鹿児島県人会、小川不動産、マダムホー、カルチャーサロン クレア

<日米親善高校野球大会>

日米親善高校野球大会 公式ホームページを作成
US-Japan International High School Baseball Foundationの公式サイトでは日米親善高校野球
大会開催中に22万ページ/日のアクセスがありました。これらのアクセスに耐えうるホスティン
グもご提供しています。今年は初の試みとして日米親善高校野球大会のオンラインチケット販売を行いました。決済システムの仕組みは、今後様々な活動に利用する予定です。

Community Committee の活動

2011年 7月 宇宙飛行士 山崎直子ファミリーを囲む会
NASA(米航空宇宙局)が、2010年4月に打ち上げたディスカバリー号に搭乗された、山崎直子宇宙飛行士とご家族が再度、ロサンゼルスに立ち寄られました。
Live Forum Foundation(主宰 木村正弘氏)の企画による、山崎ファミリーを囲んでの食事会と、『999プロジェクト』であるバルーン打ち上げが実施され、当団体からも参加いたしました。

2011年 6月 東日本大震災復興チャリティーコンサートを開催
ライトハウス社との共催で、3月11日に起こりました東日本大震災の復興を願い、6月に、アームストロング・シアターに於きましてチャリティーコンサートを開催いたしました。
クレンショー高校エリートクワイヤーによるゴスペルコンサートには、多数の方々が来場くださり、入場料を義捐金としまして、ライトハウス社は、在ロサンゼルス日本国総領事館を通じて日本赤十字社へ、当団体は、茨城高校野球連盟とあしなが育英会へそれぞれ寄付させて頂きました。

2011年8 月 日米親善ジュニア野球大会を開催                     
JERC日米教育サポートセンターとMAJOR LEAGUE BASEBALL (MLB) 傘下のUrban Youth  Academyで設立しました、US-Japan International High School Baseball Foundationは、初めての試みである『日米親善ジュニア野球大会』を開催いたしました。
日本から、元メジャーリーガーの野茂英雄氏が総監督を務める、「JJUNIOR ALL JAPAN」が来米、2011年8月24日と25日の2日間、MLB- Urban Youth Academyと親善試合を行いました。

2011年12月 親善高校野球大会を開催
2011年12月26日から28日までの3日間、UYAの球場にて、東京都選抜チームと〔MLB〕Urban Youth Academy の親善試合を行いました。
東京都高校野球連盟から選手・役員総勢32名が來米、UYAにて歓迎会を開催。親善交流、観光などの日程を終え、30日に帰国いたしました。

  I.T. 講座クラス  
スモールビジネスI.T. 講座クラスは、JERC会員のためのクラスです。毎週火曜日に、JERC理事でE Communication Laboratories Inc. の榎本 隆昭氏による個人クラスを開きました。








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